TIM Labs

2012年4月アーカイブ

Sphinx のベースになっている reST フォーマットには打ち消し線用の書式がありません。
ですが、お仕事で文書を書いていると「ある仕様がなくなったこと」を示したいことがあるため、
稀に打ち消し線を使いたくなることがあります。

周りの人に聞いてみたところ、テーマをいじる方法や
各 reST におまじないを書く方法などを教えてもらったのですが、
ふとした時に使いたくなっても忘れてしまいそうな印象を受けました。

そこで打ち消し線を簡単に使えるよう、簡単な拡張を作ってみました。
みなさん、負荷テストはどうやっているでしょうか。
私は無償で且つ機能のそれなりということで、Apache JMeterをよく利用します。

さて、JMeterを利用し負荷をかける際に当然ログをとります。後で解析する必要があるからです。
その際、画面上時間表記になっている個所でもなにもせずログ出力を行うとJavaの実装通り1970年1月1日0時0分0秒UTCからのミリsecの値で出力されます。
たとえば、「2012年4月5日11:09:37(ミリ秒は省略)」であれば「1333591776885」のようになります。

これを人間が見てわかる形、たとえば上記の「2012年4月5日11:09:37」のような「yyyy/mm/dd hh:mm:ss」フォーマットにする場合どうすればよいでしょうか。

方法は二つあります。

問題

一旦 Vim がメキメキと使えるようになるとプラグインもバリバリと導入したくなります。 最初は数個のプラグインを試しに使っているだけだったのが、 時を経るにつれて数多のプラグインを使うようになってくるものです。

こうなると問題になるのはプラグインの管理です。 数が増えてくると新しいものをインストールするのもインストール済みのものを新しいバージョンに更新するのも億劫になります。

そこで必要になるのが Vim プラグインを管理するためのツールです。 この手のツールは2008年8月に公開された vim-pathogen が最古だと思われますが、 とりわけ民衆に認知され始めたのは YAPC::Asia 2009 で発表 された Vimana からだと思います。

この手の Vim プラグインマネージャーは既にいくつかの実装が存在するものの、いずれも欠点が存在します。

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