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スケーラブルグラフィックスSVGとは

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hasktut_head.png
このロボットの絵につられて、Haskellで簡単にお絵描きができるらしいと思って、英語の文献を読んでみた。


いちばん気になるのは、どういう方法で絵を描いているかだ。
それで、英語もプログラムも無視して、プログラムで作ったと思われる最初の絵を探したら、これだった。tut0.svg (テキストファイル)

拡張子がSVGになっているのだが、Scalable Vector Graphics のことである。つまり、拡大縮小しても汚くならない。そして、このファイルはテキストファイルで、XMLで記述されているのだそうだ。
ということで、エディタで開いて、中身を見ようとしたら、テキストが表示されると思ったら、

tut0.png
が表示されてしまった。使っているのは、Emacsだ。しかたがないので、何の機能もなさそうな馬鹿エディタで開いてみたら、やっと中身が見えた。

<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg"><polygon points="100.0,100.0 200.0,100.0 200.0,200.0 100.0,200.0 " style="fill:#cccccc;stroke:rgb(0,0,255);stroke-width:2"/><polygon points="200.0,200.0 300.0,200.0 300.0,300.0 200.0,300.0 " style="fill:#cccccc;stroke:rgb(0,0,255);stroke-width:2"/></svg>

ということは、このファイルをプログラムで作り上げてしまおうという魂胆のようだ。

こんな単純なのではなく、こんな絵もあったので、いろいろなことがやろうと思えばできそうだ。

tut1.png

こんな絵があるということは、何らかの方法で形状データのファイルを読み込んでいると思われる。

Haskellは、入出力は他の言語のようにはなっていない筈なんだ。
とりあえず、入出力関係を調べなければ。
(つづく)

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このページは、fujiが2012年12月10日 10:00に書いたブログ記事です。

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