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Azure Cache Service

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AzureにはStickyセッションがない
なのでアプリケーション側でセッションサーバを用意することになるのだが、そのためにAzureが用意したのがAzure Cache Serviceです

ところでAzure管理ポータルの旧UIであるSilverlightバージョンの画面がとうとう廃止になるらしい

AzurePortal.png

しかし上記のようにAzure Cachingだけはなぜか新ポータルでサポートされません。よほど使われていないのか、黒い政治的な理由があるからなのか、技術的理由があるからなのかわかりませんが。

しかし問題はここからです。さっそくキャッシュサービスを管理してみましょう

AzureCaching.png
キャッシュで管理できる唯一の処理「キャッシュサイズの変更」を押します。
・・・何も反応がない、ただのしかばねのようだ

これ本当に焦りました。普段は小さめのキャッシュにしておいて費用を節約し、アクセスが増えそうな時に増やそうとしていたので
それがサイズを増やすことができない!

結局表示言語をEnglishにすることで無事キャッシュサイズの変更をすることができました。これが発生したのは4月なのでさすがに今は治っているだろうと思って(そしてこのブログのネタにするために)改めて試してみたのですが、いまだに日本語だとダメですね

日本でAzure Cachingを使っている人なんていないのか、みんなこのTIPSを知っているのか
何はともあれ、今後同じ問題にはまった人がこのエントリにたどり着ければいいなと思います

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このページは、KOMMYが2013年8月21日 14:55に書いたブログ記事です。

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