TIM Labs

2014年12月アーカイブ

今回のあらすじ

SICP3.3.5 Propagation of Constraints をバリバリ読んで Exercise 3.33 まで演習問題を解きます。

テキストにその場でパッチを当てて考察している図

今回のあらすじ

SICP3.3.4 A Simulator for Digital CircuitsRepresenting wires を読んで Exercise 3.32 まで演習問題を解きます。

悩んでる図

皆様、Spec(コードベースの単体、機能、結合テスト)書いてますか? 私はあんまり書いていません。

「テスト書かないとかありえない!」と怒られそうなので一応弁解しておきますが、C0レベルのテストは、そこそこ書いているつもりです。 プロジェクトでカバレッジはXX%以上!(XXの部分は95だったり100!だったりします)という決まりがあるため、書いてます。消極的な理由ですね。

時としてカバレッジを満たすためのテストを書く、という意味の分からない事をしてしまったことは、反省しております。

しかし、C0は所詮C0であり、このレベルのテストをいくら一生懸命書こうが、バグがでるときはでるものなのです。 だからといってC1、C2、またはそれ以上を満たすようなテストを一生懸命かけばバグが無くなるか?という話でもありませんが、バグ発生率が少しは下がるかと思います。

さて、最近お固い業務システムで、そこそこ致命的なバグをやらかしてしまいました。 今後もC0レベルのSpecを書いてて良いのか? という話題がプロジェクト内から湧き上がったので、いろいろ考えてみることとしました。

今回のあらすじ

SICP3.3.4 A Simulator for Digital Circuits を読んで Exercise 3.30 まで演習問題を解きます。

悩んでる図

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