TIM Labs

Raspberry Pi 3 を入手した

DSCN3824−600.JPG 電気通信大学の学内にあるオフィスの目と鼻の先に電子パーツ店がある。より正確にいえば、2mしか離れていない、つまり廊下の反対側に店がある。

そして、同じビルの1Fにあるセブン・イレブンでも電子部品や工具類を販売しているという極めて優れた場所である。

ということで、ついRaspberry Pi 3 を入手してしまった。

OSはネットから最新版の

Raspbian Stretch with desktop and recommended software

をダウンロードして入れた。とりあえず最新版のフル。

2018-11-13-raspbian-stretch-full.img

ZIPが 1978611497バイト(2GB)、展開したら 5297405952バイト(5.3GB)もあり、ダウンロードにちょっと時間がかかった。

それでも、今は簡単に落とせて、16GBのmicroSDカードにイメージを書き込んで、Raspberry Pi 3 に差し込んでUSBから電気を供給したら、簡単に立ち上がってしまった。意外と電気を食うので、ちゃんと3Aまで大丈夫なACアダプタも合わせて入手した。

ディスプレイは、とりあえず手元にあった27inchの4KのモニタにHDMIで繋いだ。
もちろん、ちゃんと表示されたのだが、Raspberry Piに4Kディスプレイではバランスが悪い。
ということで、もっと小さな、ラズパイの上につけられるような小さなのが良い。

オフィスの無線LANには難なく繋がり、ソフトのアップデイトも行えた。
キーボードはUSBでとりあえず繋いだが、マウスはbluetoothで繋いでみた。

本当に簡単になってしまった。
こんなに簡単になってしまって良いのだろうか?

ところで、これで何をしようか?

何かプログラムを作るには、何が動くかも調べないといけない。

それで、とりあえずJavaが動くのを確認し、ソースプログラムを移して、ファイルをツンとクリックしたら、いきなり Geany が動き出した。

Screenshot_20190204_205157.png

Geanyはエディタということだが、どう見ても統合開発環境(IDE)に見える。

こんなのが、最初から入っている。

そして、話題だったMathmaticaも動くのだった。

メモリが1GBと限られているのだが、色々なことができるようだ。

いろいろ分かったら、また続きを書こうと思う。

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このページは、fujiが2019年2月 6日 00:00に書いたブログ記事です。

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