TIM Labs

Raspberry Piに安価なLCDを繋いで表示テスト

Raspberry Piを入手したら、まずはあれこれGPIOに繋いで、情報を取得したり、表示したり、モータを回したりなどするのが当然だろう。


Raspberry Piに、3.5インチのカラー液晶を繋ぐのは、単に差し込むだけで終わってしまうのでとても簡単で、何のお勉強にもならない。
しかし、IoTをやろうとすると、もっと簡易で安い超小型液晶、つまり壊しても気にならないくらい安い液晶に、センサーから得られた値を表示するなどが普通だろう。
ということで、とても安い、2行16文字表示しかできない500円ほどで入手できる液晶表示モジュールを買って動かしてみた。

LCD2L-disptest−600.JPG回路はラズパイマガジン2018年12月号を参考にし、プログラムはラズパイマガジンのWEBサイトからダウンロードし、液晶動作チェックと無関係な部分を全部削って動かしてみた。

液晶上に表示できる文字は、用意されている256個のパターンだけで、英数字記号(ASCII)、カタカナとアクセントなどが付いた英小文字、数学記号などである。
カタカナで濁点、半濁点があると2文字に分けて液晶に送ってやらないといけなくて面倒である。
それだけではなく、2行16文字を意識して表示を制御するプログラムを書くのはとても面倒なので、用意されていたこの液晶(AQM1602)用のモジュールを使い、文字列を送って表示しただけである。

右の赤いボタンは、2行に収まらない文字列の場合には、2行いっぱいまで表示し待つようにしていて、スイッチが押されたら1行だけスクロールして次行を表示するようにしてみた。

表示している文字は、"Raspberry Pi ノ Mathematica ハ タダ" である。

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このページは、fujiが2019年3月13日 00:00に書いたブログ記事です。

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