TIM Labs

Raspberry Pi のGPIOポートとピン番号の対応表

Raspberry Pi にLEDをつけたり、センサーを付けたり、その他何かつけようとすると、GPIOポートに対応するピンを探さないといけない。

GPIOボートの番号順にきちんと並んでいるわけではないので、覚えるのは面倒である。

本、雑誌、ネットなどに対応表がいっぱいあって、それらを開いたり、コピーしたのを開いたりしながら導線を繋ぐのが普通だ。

でも、これって、結構面倒である。

でも、Raspberry Pi には、とても便利なコマンドが用意されている。

pinout という、機能そのままの名前のコマンドがあり、以下のような表示が得られる。

raspberry_pinout.png

それからコマンドで直接、GPIOについて調べたり、設定したりする、gpio というコマンドがある。

詳細は省略するが、 -v オプションで、製造メーカなどが分かる。

pi@raspi1:~ $ gpio -v
gpio version: 2.50
Copyright (c) 2012-2018 Gordon Henderson
This is free software with ABSOLUTELY NO WARRANTY.
For details type: gpio -warranty

Raspberry Pi Details:
  Type: Pi 3B+, Revision: 03, Memory: 1024MB, Maker: Sony 
  * Device tree is enabled.
  *--> Raspberry Pi 3 Model B Plus Rev 1.3
  * This Raspberry Pi supports user-level GPIO access.
pi@raspi1:~ $ 

今使っているのは、SONY製という事が分かる。
Raspberry Pi のボードを見ると、Made in the UK とある。

英国ウェールズのPencoed(ペンコイド)のSONYの工場で作られている。

それで、探していたら、

Making your Raspberry Pi 3B+ in Wales, UK

という動画があった。

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このページは、fujiが2019年4月15日 00:00に書いたブログ記事です。

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