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yoppiによるエントリー一覧

Pryは結構前からgithubのリポジトリを追いかけている人達には認知されていましたが、RailsCastsでも紹介されたことから、Ruby界で一気に広がりを見せています。 ちなみに発音はpra'i(ぷらい)です。英単語で「覗く」などを意味します。

今回はそんな便利なPryについて少し紹介したいと思います。

前回@kana1さんによる「gitでアレをもとに戻す108の方法」が大反響で世間はやはりgit使いが多いのかと再認識しました。 私も普段はgitを使っていますが、お仕事ではMercurialを仕事で使っているのでのっかって書き連ねてみましょう。

Mercurialはmercurialでpush済みの名前付きブランチをリネームする三つの方法の記事にあるように一度作成したものはすべて記録するという設計なので、確かにGitのように表題のAPIは提供されていません。
しかし、本質的には単純にファイルを書き換えているだけなので、pushしていないローカルの環境では、ブランチ名を変更したりブランチを削除することは簡単にできます。 MQ拡張によりパッチ化することでこれらを実現していきます。

Mercurialは、Merucurial拡張という拡張モジュールを使って、Merucrialの挙動をいろいろ拡張できるようになっています。 デフォルトのままだと使いにくいので、Mercurialを使う上で便利にしてくれる拡張を設定しておきましょう。 デフォルトでバンドルされているMercurial拡張は、Using Mercurial Extensionsにまとめられています。

今回はGit使いがMercurial使いに転職するときに、Gitで実現できたことをMercurialで実現するための、組み込み拡張、および、サードパーティ製の拡張について紹介します。

コードを書いて何か具体的なものを作ることが、僕たちプログラマの仕事でありアイデンティティですが、 ただ、一日中コードを書き続けているわけではありません。 優れたコードを書くスキルを習得するためには、いろんな人たちが書いたコードを大量に読むことが欠かせません。
この、コードを読む(Code Reading)ことはなかなか奥が深く、読みこなすには骨が折れるものです。 なぜならその背景をコードから読み解く知識(データ構造、アルゴリズムやアーキテクチャ)や経験が要求されるからです。 しかし、Code Readingは何よりも楽しいものです。読み進めていると斬新なアイデアや綺麗に表現しているコードに出会ったときは興奮してしまいます。

では、コードはどうやって読むのでしょうか? 印刷して紙で読む? Webブラウザでsyntax highlightされたコードを読む?
いいえ。エディタです。
使い慣れたエディタは書くときにも最高に真価を発揮してくれますが、読むときにも便利な機能を提供してくれています。

今回は僕がVimでコードを読むときの一連の流れを紹介します。 EclipseやNetBeansをはじめとするIDEでは簡単にコード間を移動できますが、Vimを使う場合には少し手間をかけてあげなければなりません。 クラスや構造体、メソッドや関数、マクロといったものものに対してタグ(インデックス)をつけて、Vimがソースファイルのどこに移動すればよいか教えるわけです。

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