TIM Labs

出展支援システムをつくろう(3)

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今回は、実装よりのことについて。

以下のものを使おうと思っています。

・Ruby
・SQLite
・Sequel

多分まだ増えると思いますが、今のところはこんな感じで考えています。
以下、概略です。


■Ruby
プログラミング言語Rubyです。
柔軟で、使用人口が比較的多く、オブジェクト指向で実装しやすく、バランスがいいかなと思えたので。
言語に何を使うか、わりと最後まで色々悩んでいたのですが(関数型言語とかJavaとか)。

■SQLite
データの永続化に関して、実はO/Rマッピングしないですますために、
・オブジェクト指向データベース
・key-value形式
・オブジェクトのdump
・XMLデータベース
などを考えたのですが、全般的に見てお手軽(扱いやすい)という理由でSQLiteにしました。
XMLデータベースを使うという案は、まだ捨てきれていなかったりします。

■Sequel
Rubyで実装されたDatabase Toolkitだそうです。
SQL文を書かずにクエリが発行できる、オブジェクトになる。
そこが素敵だーと思って使うことにしました。

Ruby on Rails使わないの? という声が聞こえてくる気がしますが、
共用レンタルサーバのリソースで使うのはきついかもとか、メジャーすぎてとか、
Web以外のメディアを考えた時に大丈夫かというような理由で、今回は見送りました。

次回の予定は、未定です。

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このページは、tm2が2011年1月 5日 20:00に書いたブログ記事です。

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