TIM Labs

2019年2月アーカイブ

DSCN3911−600.JPG

Raspberry Pi3に、3.5インチ、つまりRaspberry Pi本体と同じサイズのディスプレイを付けてみた。

ちいさく、可愛く収まっている。

小さくても、4コアもあるので強力なはずだ。

左側は9x9のナンプレの自動生成が走っているところで、右側にはウェブでこのブログを見ているところだ。この程度は楽勝だ。

ところで、この3.5インチ液晶パネルには、こんな説明書がついてきた。

Raspberry Pi 3 を入手した

DSCN3824−600.JPG 電気通信大学の学内にあるオフィスの目と鼻の先に電子パーツ店がある。より正確にいえば、2mしか離れていない、つまり廊下の反対側に店がある。

そして、同じビルの1Fにあるセブン・イレブンでも電子部品や工具類を販売しているという極めて優れた場所である。

ということで、ついRaspberry Pi 3 を入手してしまった。

OSはネットから最新版の

Raspbian Stretch with desktop and recommended software

をダウンロードして入れた。とりあえず最新版のフル。

2018-11-13-raspbian-stretch-full.img

ZIPが 1978611497バイト(2GB)、展開したら 5297405952バイト(5.3GB)もあり、ダウンロードにちょっと時間がかかった。

それでも、今は簡単に落とせて、16GBのmicroSDカードにイメージを書き込んで、Raspberry Pi 3 に差し込んでUSBから電気を供給したら、簡単に立ち上がってしまった。意外と電気を食うので、ちゃんと3Aまで大丈夫なACアダプタも合わせて入手した。

ディスプレイは、とりあえず手元にあった27inchの4KのモニタにHDMIで繋いだ。
もちろん、ちゃんと表示されたのだが、Raspberry Piに4Kディスプレイではバランスが悪い。
ということで、もっと小さな、ラズパイの上につけられるような小さなのが良い。

オフィスの無線LANには難なく繋がり、ソフトのアップデイトも行えた。
キーボードはUSBでとりあえず繋いだが、マウスはbluetoothで繋いでみた。

本当に簡単になってしまった。
こんなに簡単になってしまって良いのだろうか?

ところで、これで何をしようか?

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