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Sphinx のベースになっている reST フォーマットには打ち消し線用の書式がありません。
ですが、お仕事で文書を書いていると「ある仕様がなくなったこと」を示したいことがあるため、
稀に打ち消し線を使いたくなることがあります。

周りの人に聞いてみたところ、テーマをいじる方法や
各 reST におまじないを書く方法などを教えてもらったのですが、
ふとした時に使いたくなっても忘れてしまいそうな印象を受けました。

そこで打ち消し線を簡単に使えるよう、簡単な拡張を作ってみました。
私は iPhone ユーザーなので Android のスクリーンロックはほとんど使ったことがないのだけど、
偶然このブログで Haskell で Android の指リストパターンを数え上げる という記事を読んで、
Python で同様のコードを書いてみようと思いつきました。
ブログのネタが無いので人の褌で相撲をとってやろう、ということです。
ちょっと足を伸ばして yokohama.pm で Sphinx と blockdiag の話をしてきました。

最近自分でも Sphinx + blockdiag の組み合わせで使い始めていて、
このスライドに書いたようなスピードを感じています。
実際に使うと Sphinx が魔法のツールと呼ばれている理由が分かりますよ!

「本当のドキュメントと向き合えますか」というタイトルで qpstudy で話してきました。
3分LT という超短い時間だったので駆け足での発表になりましたが、
インフラエンジニアの方もドキュメントは悩みの種なのか、blockdiag を気に入ってくれた方がいるようです。

また、この発表に合わせて作った netdiag も悪い感触ではなかったようなので、
これから作り込んでいこうかと思います。


これは新卒準備カレンダー 2011春の一記事です。
これから IT 業界に入ってくる人たちに向けて。

「ドキュメント、書いてますか?」というタイトルで Python Hack-a-thon で話をしてきました。
いい機会なので blockdiag の中の話をざっくり書きました。

※ ボリューム多すぎて話しきれませんでした(><

そのときの資料をアップします。

「遷移図生成ツール blockdiag の紹介」というタイトルで Pycon mini JP で話をしてきました。
そのときの資料をアップします。

ちなみにスライド中にあるクローラはデモ用にざっくり作っただけなので
特に公開する予定がないのですが欲しい人いますか?

一つ前の「Flask で始める Google AppEngine アプリ開発」の番外編です。
前回は Flask + Appengine という観点でアプリ開発を始め方について説明しましたが、
番外編ではアプリ移植の際に手間をかけたデータ移行について説明します。

@t2y から Python Web フレームワークアドベントカレンダー の担当がパスされてきました。

僕は Python を使い始めて 1年ぐらいになるのですが、主にコマンドラインのアプリを作っていて Web アプリには手をつけていなかったので、アドベントカレンダーに合わせて触ってみることにしました。

Web アプリの題材には、以前 Rails + Google Maps API で作った地図投稿アプリを使うことにしました。 以前 Rails 1.1 の練習題材として作ったのですが、バージョンアップの影響で いつの間にか動かなくなってしまった残念なアプリです。

フレームワークには python のマイクロフレームワークの一つである Flask を、 実行環境には Google App Engine (以下、appengine)を使うことにしました。

「遷移図生成ツール blockdiag の紹介」というタイトルで Python Workshop 2010/12 で話をしてきました。
人生初発表 & 初LT !!
(訂正:よく考えたら Plone 関連で発表してました :p)


Slideshare だとなんか文字がずれて表示されますね。ちょっといまいち...。

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